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正会員の財務状況等に関する届出書(第17期中間) 事業報告書・財務情報 |レッグ・メイソン・アセット・マネジメント

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全文

(1)

別紙様式第 21 号

平成 27 年1月7日 一般社団法人投資信託協会

会長 白川 真 殿

レッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長 田島廣久

正会員の財務状況等に関する届出書

当社の財務状況等に係る会計監査が終了いたしましたので、貴協会の定款の施行に関する 規則第 10 条第 1 項第 17 号イの規定に基づき、下記のとおり報告いたします。

1.委託会社等の概況

(1)資本金の額(平成26年11月末現在)

①資本金の額: 1,000百万円

②委託会社が発行する株式総数: 100,000株

③発行済株式総数: 78,270株

④最近5年間における主な資本金の額の増減:該当事項はありません。 (2)委託会社の機構

①経営の意思決定機構

3名以上の取締役が、株主総会の決議によって選任されます。取締役の選任について は、累積投票を行いません。取締役の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度の うち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとします。補欠としてまたは増 員により選任された取締役の任期は、他の在任取締役の任期の満了する時までとしま す。取締役会は、取締役の中から1名以上の代表取締役を選定します。また、取締役 会は、代表取締役の中から社長を選定します。取締役会は、取締役の中から会長、副 社長、専務取締役及び常務取締役を選定することができます。

取締役会は社長が招集し、議長となります。ただし、社長が取締役会を招集すること ができずまたは招集することを欲しないときは、取締役会があらかじめ定めた順序に したがい、他の取締役が取締役会を招集します。取締役会の招集通知は、各取締役及 び各監査役に対し会日の前日までに発します。ただし、取締役及び監査役の全員の同 意があるときは、招集通知を省略しまたは招集期間を短縮することができます。取締 役会は、法令または定款に定める事項、その他委託会社の業務執行に関する重要な事 項について決議します。

②運用の意思決定機構

東京運用委員会が運用に関する委員会として月次ベースで開催されます。東京運用委 員会は、運用部及び関連部署の代表で構成されており、議事録は社長に報告されると ともに取締役会にも報告されます。

(2)

委託会社において運用指図が行われる場合、東京運用委員会では、運用方針・計画が 適切に策定されていることを確認するとともに、運用状況の確認、必要に応じて要因 分析等の詳細な検討が行われます。

2.事業の内容及び営業の概況

(1)「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、 証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者とし てその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言・ 代理業及び第二種金融商品取引業の登録を受けています。

(2)平成26年11月末現在、委託会社が運用の指図を行っている投資信託(親投資信託を除き ます。)は以下の通りです。

種 類 ファンド数 純資産総額の合計額(百万円)

追加型株式投資信託 58 1,666,598

合 計 58 1,666,598

3.委託会社等の経理状況

1. 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和 38年大蔵省令第59号)並びに同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関 する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に従って作成しております。

なお、第16期事業年度(平成2541日から平成26331日まで)の財務諸表に 含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則 等の一部を改正する内閣府令」(平成24921日内閣府令第61号)附則第2条第2項 により、改正前の財務諸表等規則並びに同規則第2条に基づき、「金融商品取引業等 に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に従って作成しております。

財務諸表の金額については、千円未満の端数を切り捨てて記載しております。

2. 当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」

(昭和52年大蔵省令第38号)第38条及び第57条の規定に基づき、「金融商品取引業等 に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。

中間財務諸表の金額については、千円未満の端数を切り捨てて記載しております。

3. 当社は、金融商品取引法第193条の21項の規定に基づき、第16期事業年度(平成 25年4月1日から平成26年3月31日まで)の財務諸表及び第17期中間会計期間(平成26 年41日から平成26930日まで)の中間財務諸表について、あらた監査法人によ り監査及び中間監査を受けております。

(3)

1)【貸借対照表】

(単位:千円) 第15期事業年度 第16期事業年度

(平成25331) (平成26331)

資 産 の 部

流動資産

現金及び預金 2,032,268 1,824,780

前払費用 63,269 57,883

未収入金 840 -

未収委託者報酬 556,977 525,781

未収運用受託報酬 1,629,769 1,399,086

その他未収収益 28,098 24,572

未収利息 58 238

繰延税金資産 258,745 234,156

流動資産計 4,570,026 4,066,499

固定資産

有形固定資産 ※1 1

建物 266,002 242,923

器具備品 60,304 44,716

建設仮勘定 1,120 -

有形固定資産計 327,428 287,640

無形固定資産

ソフトウェア 27,768 22,131

無形固定資産計 27,768 22,131

投資その他の資産

投資有価証券 161,770 149,549

長期差入保証金 115,537 131,711

保険積立金 354,242 426,602

投資その他の資産計 631,550 707,862

固定資産計 986,746 1,017,635

資産合計 5,556,772 5,084,134

(4)

(単位:千円) 第15期事業年度 第16期事業年度

(平成25331) (平成26331) 負 債 の 部

流動負債

預り金 26,039 21,681

未払金 907,785 762,472

未払手数料 231,605 201,468

未払消費税等 85,231 31,779

その他未払金 590,948 529,223

未払費用 ※2 1,179,396 ※2 1,124,568

未払法人税等 270,170 87,315

前受金 20,044 23,333

流動負債計 2,403,436 2,019,370

固定負債

退職給付引当金 161,047 192,015

役員退職慰労引当金 482,938 545,354

固定負債計 643,985 737,369

負債合計 3,047,421 2,756,739

純 資 産 の 部 株主資本

資本金 1,000,000 1,000,000

資本剰余金

資本準備金 226,405 226,405

資本剰余金計 226,405 226,405

利益剰余金

利益準備金 23,594 23,594

その他利益剰余金

繰越利益剰余金 1,259,350 1,077,395

利益剰余金計 1,282,944 1,100,989

株主資本合計 2,509,350 2,327,395

純資産合計 2,509,350 2,327,395

負債純資産合計 5,556,772 5,084,134

(5)

(2)【損益計算書】

(単位:千円) 第15期事業年度 第16期事業年度

(自 平成244 1日 至 平成25331日)

(自 平成254 1日 至 平成26331日)

営業収益

委託者報酬 10,223,443 9,272,682 運用受託報酬 2,546,566 2,474,827

その他営業収益 266,965 343,897

営業収益計 13,036,975 12,091,407

営業費用

支払手数料 4,402,847 3,856,873

広告宣伝費 43,566 96,872

公告費 665 665

調査費 4,850,395 4,587,465

調査費 93,771 121,649

委託調査費 4,755,711 4,464,905

図書費 913 910

委託計算費 155,472 150,156

営業雑経費 117,813 201,116

通信費 38,502 61,228

印刷費 65,565 125,776

協会費 13,407 13,632

諸会費 337 479

営業費用計 9,570,761 8,893,148

一般管理費

給料 1,516,399 1,538,261

役員報酬 118,588 103,822

給料・手当 882,301 965,869

賞与 515,509 468,570

交際費 7,591 16,036

寄付金 120 -

旅費交通費 42,660 49,992

租税公課 20,188 21,772

不動産賃借料 242,308 247,255

退職給付費用 128,612 133,694

役員退職慰労引当金繰入額 77,189 62,415

固定資産減価償却費 52,874 49,348

諸経費 ※1 235,601 ※1 299,134

一般管理費計 2,323,544 2,417,910

営業利益 1,142,669 780,347

(6)

(単位:千円) 第15期事業年度 第16期事業年度

(自 平成244 1日 至 平成25331日)

(自 平成254 1日 至 平成26331日)

営業外収益

受取利息 ※1 3,281 2,199

受取配当金 1,000 1,173

為替差益 18,184 3,830

営業外収益計 22,466 7,202

経常利益 1,165,136 787,550

税引前当期純利益 1,165,136 787,550

法人税、住民税及び事業税 562,687 344,916

法人税等調整額 △43,802 24,589

法人税等合計 518,885 369,505

当期純利益 646,251 418,044

(7)

(3)【株主資本等変動計算書】

15期事業年度(自 平成244 1 至 平成25331日) (単位:千円) 株主資本

純資産 資本金 合計

資本

剰余金 利益剰余金

株主資本 合計 資本

準備金

利益 準備金

その他利益 剰余金

利益剰余金 繰越利益 合計

剰余金

当期首残高 1,000,000 226,405 23,594 1,013,099 1,036,693 2,263,099 2,263,099 当期変動額

剰余金の配当 - - - 400,000 400,000 400,000 400,000 当期純利益 - - - 646,251 646,251 646,251 646,251 株 主 資 本 以 外 の

項 目 の 当 期 変 動

額(純額) - - - - - - -

当期変動額合計 - - - 246,251 246,251 246,251 246,251 当期末残高 1,000,000 226,405 23,594 1,259,350 1,282,944 2,509,350 2,509,350

第16期事業年度(自 平成25年4月 1日 至 平成26年3月31日) (単位:千円) 株主資本

純資産 資本金 合計

資本

剰余金 利益剰余金

株主資本 資本 合計

準備金

利益 準備金

その他利益 剰余金

利益剰余金 繰越利益 合計

剰余金

当期首残高 1,000,000 226,405 23,594 1,259,350 1,282,944 2,509,350 2,509,350 当期変動額

剰余金の配当 - - - △600,000 △600,000 △600,000 △600,000 当期純利益 - - - 418,044 418,044 418,044 418,044 株 主 資 本 以 外 の

項 目 の 当 期 変 動

額(純額) - - - - - - -

当期変動額合計 - - - 181,955 181,955 181,955 181,955 当期末残高 1,000,000 226,405 23,594 1,077,395 1,100,989 2,327,395 2,327,395

(8)

重要な会計方針

1.有価証券の評価基準 及び評価方法

(1)満期保有目的の債券 償却原価法(定額法) (2)その他有価証券

時価のあるもの

期末日の市場価額等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法に より処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法 2.固定資産の減価償却

の方法

(1)有形固定資産

定額法によっております。

なお、主な耐用年数は以下の通りであります。 建物 12年~18年

器具備品 4年~8年 (2)無形固定資産

定額法によっております。

ただしソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能 期間(5年)に基づく定額法によっております。

3.引当金の計上基準 (1)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、退職一時金及び退職給付年金について 当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当 事業年度において発生していると認められる額を計上しております。 なお、退職給付債務は、簡便法(確定給付年金制度においては直近の年 金財政計算上の責任準備金に合理的な調整を加えた額をもって退職給付 債務とし、退職一時金制度においては当事業年度末現在の要支給額を退 職給付債務とする方法)により計算しております。

(2)役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計 上しております。

4.その他財務諸表作成 のための基本となる 重要な事項

(1)消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。ただ し、固定資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は、発生会計期間 の費用として処理しております。

表示方法の変更

「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基 準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第25号 平成 24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当事業年度より適用し、(退職給付関係) の注記の表示方法を変更しております。

退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っ ており、(退職給付関係)の注記の組替えは行っておりません。

注記事項

(貸借対照表関係)

第15期事業年度 第16期事業年度

(9)

(平成25331) (平成26331)

1 固定資産の減価償却累計額

建物 119,641千円 器具備品 162,046千円

1 固定資産の減価償却累計額

建物 142,720千円 器具備品 181,559千円

2 関係会社に対する資産及び負債

区分掲記されたもの以外で各科目に含まれ ている関係会社に対するものは次のとおり であります。

未払費用 2,575千円

2 関係会社に対する資産及び負債

区分掲記されたもの以外で各科目に含まれ ている関係会社に対するものは次のとおり であります。

未払費用 1,087千円

(損益計算書関係)

15期事業年度 第16期事業年度

( 平成2441 平成25331) ( 平成2541 平成26331)

1 関係会社との取引

諸経費 39,195千円 受取利息 564千円

1 関係会社との取引

諸経費 47,487千円

(株主資本等変動計算書関係)

第15期事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) 1. 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首 株式数(株)

当事業年度増加 株式数(株)

当事業年度減少 株式数(株)

当事業年度末 株式数(株)

普通株式 78,270 - - 78,270

2. 配当に関する事項

1)配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日 効力発生日 平成24627

定時株主総会 普通株式 400,000 5,110.5

平成24年 3月31日

平成24年 6月28日

2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの 決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額

(千円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日

平成25624

定時株主総会 普通株式 利益剰余金 600,000 7,665.7

平成25年 3月31日

平成25年 6月27日

16期事業年度(自 平成2541 至 平成26331日) 1. 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首 株式数(株)

当事業年度増加 株式数(株)

当事業年度減少 株式数(株)

当事業年度末 株式数(株)

普通株式 78,270 - - 78,270

2. 配当に関する事項

1)配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日 効力発生日

(10)

平成25年6月24日 定時株主総会

普通株式 600,000 7,665.7

平成25年 331

平成25年 627

2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの 次の通り決議する予定であります。

決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円) 基準日 効力発生日 平成26626

定時株主総会

普通株式 利益剰余金 400,000 5,110.5

平成26年 331

平成26年 627

(リース取引関係)

15期事業年度 第16期事業年度

( 平成2441 平成25331) ( 平成2541 平成26331) オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約 不能のものに係る未経過リース料

1年以内 196,942千円 1年超 246,177千円 合計 443,119千円

オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約 不能のものに係る未経過リース料

1年以内 196,942千円 1年超 49,235千円 合計 246,177千円

(金融商品関係)

15期事業年度(自 平成2441 至 平成25331日) 1. 金融商品の状況に関する事項

1)金融商品に対する取組方針

当社は公募及び私募投資信託の設定、運用等の投資信託委託業務及び年金基金等に対して 投資一任業務を行っております。

資金運用については、安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ取引は行っておらず、 投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されております。

なお、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。 営業債務であるその他未払金、未払手数料、未払費用は、そのほとんどが1年以内の支払 期日であります。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されて おります。

預金の一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、未収運用受託報酬に関連して、投資顧問業務マニュアルに従い、投資顧問部が主 要な取引先の状況を定期的にモニタリングしております。

また、財務部が未収運用受託報酬を取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財 務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握を図っております。また、係る状況が発生し た場合には、速やかに経営委員会において報告を行っております。

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

(11)

当社は、外貨建ての預金、債権債務に関する為替の変動リスクに関して、経理規定に従い、 財務部が外貨建ての預金及び債権債務残高を把握しております。また、定期的に行われる本 社との財務・資金委員会において報告を行っております。

2. 金融商品の時価等に関する事項

平成25331日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとお りであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりま せん。

((注) 2. 参照)

(単位:千円)

貸借対照表計上額 時価 差額

1)現金及び預金 2,032,268 2,032,268

2)未収委託者報酬 556,977 556,977

3)未収運用受託報酬 1,629,769 1,629,769

(4)投資有価証券 152,485 152,485 -

資産計 4,371,500 4,371,500 -

1)その他未払金 590,948 590,948

2)未払手数料 231,605 231,605

3)未払費用 1,179,396 1,179,396

負債計 2,001,951 2,001,951

(注)1. 金融資産の時価の算定方法に関する事項 資産

(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳 簿価額によっております。

4)投資有価証券

上記表の投資有価証券は金銭信託及び投資信託受益証券であります。これらの時価 については帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、投資信託受 益証券については基準価額を基礎としております。また、保有目的ごとの有価証券に 関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。

負債

1)その他未払金、(2)未払手数料、(3)未払費用

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳 簿価額によっております。

(注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円) 区分 貸借対照表計上額

非上場株式 9,285

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため「(4) 投資有価証券」には含めておりません。

(注)3. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

(単位:千円) 1年以内 1年超5年以内

現金及び預金 2,032,268 -

(12)

未収委託者報酬 556,977 -

未収運用受託報酬 1,629,769

投資有価証券

その他有価証券のうち満期があるもの

9,235 141,250 合計 4,228,249 141,250

第16期事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) 1. 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は公募及び私募投資信託の設定、運用等の投資信託委託業務及び年金基金等に対して 投資一任業務を行っております。

資金運用については、安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ取引は行っておらず、 投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されております。

なお、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。 営業債務であるその他未払金、未払手数料、未払費用は、そのほとんどが1年以内の支払 期日であります。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されて おります。

預金の一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。

3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、未収運用受託報酬に関連して、投資顧問業務マニュアルに従い、投資顧問部が主 要な取引先の状況を定期的にモニタリングしております。

また、財務部が未収運用受託報酬を取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財 務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握を図っております。また、係る状況が発生し た場合には、速やかに経営委員会において報告を行っております。

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社は、外貨建ての預金、債権債務に関する為替の変動リスクに関して、経理規定に従い、 財務部が外貨建ての預金及び債権債務残高を把握しております。また、定期的に行われる本 社との財務・資金委員会において報告を行っております。

2. 金融商品の時価等に関する事項

平成26331日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとお りであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりま せん。

((注) 2. 参照)

(単位:千円)

貸借対照表計上額 時価 差額

1)現金及び預金 1,824,780 1,824,780

2)未収委託者報酬 525,781 525,781

3)未収運用受託報酬 1,399,086 1,399,086

(4)投資有価証券 140,263 140,263 -

資産計 3,889,912 3,889,912 -

1)その他未払金 529,223 529,223

2)未払手数料 201,468 201,468

3)未払費用 1,124,568 1,124,568

(13)

負債計 1,855,260 1,855,260 -

(注)1. 金融資産の時価の算定方法に関する事項 資産

1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳 簿価額によっております。

4)投資有価証券

上記表の投資有価証券は金銭信託及び投資信託受益証券であります。これらの時価 については帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、投資信託受 益証券については基準価額を基礎としております。また、保有目的ごとの有価証券に 関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。

負債

1)その他未払金、(2)未払手数料、(3)未払費用

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳 簿価額によっております。

(注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

区分 貸借対照表計上額

非上場株式 9,285

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため「(4) 投資有価証券」には含めておりません。

(注)3. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

(単位:千円) 1年以内 1年超5年以内

現金及び預金 1,824,780 -

未収委託者報酬 525,781

未収運用受託報酬 1,399,086

投資有価証券

その他有価証券のうち満期があるもの - 137,263 合計 3,749,649 137,263

(有価証券関係)

15期事業年度 第16期事業年度

(平成25年3月31日) (平成26年3月31日) 1.その他有価証券

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの 金銭信託

貸借対照表計上額 150,485千円 取得原価 150,485千円 差額 - 投資信託受益証券

貸借対照表計上額 2,000千円 取得原価 2,000千円 差額

1.その他有価証券

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの 金銭信託

貸借対照表計上額 137,263千円 取得原価 137,263千円 差額 - 投資信託受益証券

貸借対照表計上額 3,000千円 取得原価 3,000千円 差額

(14)

(注)非上場株式(貸借対照表計上額9,285千円) については、市場価格がなく、時価を把 握することが極めて困難と認められるこ とから、上記「その他有価証券」には含 めておりません。

(注)同 左

(退職給付関係)

15期事業年度(自 平成2441 至 平成25331日) 1. 採用している退職給付制度の概要

当社は、退職一時金制度と確定給付年金制度を併用しております。 2. 退職給付債務に関する事項

①退職給付債務 731,260千円

②年金資産 570,213千円

③退職給付引当金 161,047千円 3. 退職給付費用に関する事項

①退職給付費用 128,612千円 4. 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項

①退職給付債務及び費用の計算にあたっては簡便法を用いております。 第16期事業年度(自 平成2541 至 平成26331日)

1. 採用している退職給付制度の概要

当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付年金制度と退職一時金制度を併用しておりま す。

確定給付年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。

退職一時金制度では、退職給付として賞与のうち一定額を留保した金額を一時金として支給しま す。

確定給付年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を 計算しております。

2. 確定給付制度

1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表 退職給付引当金の期首残高 161,047千円

退職給付費用 133,694千円

退職給付の支払額 △14,669千円

制度への拠出金 △88,056千円

退職給付引当金の期末残高 192,015千円

2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された退職給付に係る資産及び負債の調整表 積立型制度の退職給付債務 675,682千円

年金資産 △620,931千円

54,751千円

非積立制度の退職給付債務 137,263千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額 192,015千円

退職給付引当金 192,015千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額 192,015千円 (3)退職給付に関連する損益

(15)

簡便法で計算した退職給付費用 133,694千円

(ストック・オプション等関係)

第15期事業年度 第16期事業年度

(自 平成2441 至 平成25331日) (自 平成2541 至 平成26331日) 1.ストックオプション等に係る当事業年度にお

ける費用計上額及び科目名

諸経費 39,195千円 2.ストック・オプション等の内容

当社は、親会社であるレッグ・メイソン・イン クの株式報酬プランに基づき当社の役員等が受 領する株式報酬にかかる費用を負担しておりま すが、これらの費用については、「ストック・ オプション等に関する会計基準」(企業会計基 準第8号 平成171227日)及び「ストック・ オプション等に関する会計基準の適用指針」(企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第11号 平 成18531 日)に準じた方法により会計処理をしておりま す。

1.ストックオプション等に係る当事業年度にお ける費用計上額及び科目名

諸経費 47,487千円 2.ストック・オプション等の内容

同 左

(税効果会計関係)

15期事業年度 第16期事業年度

(自 平成2441 至 平成25331日) (自 平成2541 至 平成26331日) 1.繰延税金資産の発生の主な原因別内訳 1.繰延税金資産の発生の主な原因別内訳

千円 繰延税金資産

未払金 196,081

役員退職慰労引当金 183,580 退職給付引当金 61,214

未払費用 88,783

有価証券評価損 34,480 長期差入保証金 21,659 繰延税金資産小計 585,799 評価性引当額 △327,054 繰延税金資産合計 258,745

千円 繰延税金資産

未払金 166,998

役員退職慰労引当金 194,376 退職給付引当金 68,434

未払費用 85,235

有価証券評価損 32,330 長期差入保証金 23,978 繰延税金資産小計 571,353 評価性引当額 △337,196 繰延税金資産合計 234,156 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等

の負担率との間に重要な差異があるときの、当 該差異の原因となった主要な項目別の内訳

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等 の負担率との間に重要な差異があるときの、当 該差異の原因となった主要な項目別の内訳

(%) 法定実効税率 38.0

(調整)

交際費等永久に損金に算入され 2.6 ない項目

住民税均等割 0.3 評価性引当金 3.6 税効果会計適用後の法人税等の 44.5 負担率

(%) 法定実効税率 38.0

(調整)

交際費等永久に損金に算入され 5.2 ない項目

住民税均等割 0.5 評価性引当金 1.2 税率変更による期末繰延税金資産 2.0 の減額修正

税効果会計適用後の法人税等の 46.9 負担率

(16)

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及 び繰延税金負債の金額の修正

該当事項はありません。

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及 び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(平成 26年法律第10号)が平成26331日に公布さ れ、平成2641日以後に開始する事業年度 から復興特別法人税が課されないことになり ました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延 税金負債の計算に使用する法定実効税率は、 平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が 見込まれる一時差異については従来の38.0% から35.6%になります。

この税率変更により、繰延税金資産の金額は 15,571千円減少し、法人税等調整額が同額増 加しております。

(資産除去債務関係)

第15期事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) 1. 当該資産除去債務の概要

当社は、本社オフィスの賃貸借契約において、建物所有者との間で賃室賃貸借契約を締結して おり、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約上の義務に関して資産除去債 務を認識しております。

2. 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を95ケ月と見積り、資産除去債務の金額を計算しております。

なお、当該賃貸借契約に関連する差入保証金が計上されているため、当該差入保証金の回収が 最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費 用計上し、直接減額しております。

3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減

期首における資産除去債務認識額 49,535千円

有形固定資産の取得に伴う増加額 -

その他増減額(△は減少) 7,449千円

期末における資産除去債務認識額 56,984千円

16期事業年度(自 平成2541 至 平成26331日) 1. 当該資産除去債務の概要

当社は、本社オフィスの賃貸借契約において、建物所有者との間で賃室賃貸借契約を締結して おり、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約上の義務に関して資産除去債 務を認識しております。

2. 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を95ケ月と見積り、資産除去債務の金額を計算しております。

なお、当該賃貸借契約に関連する差入保証金が計上されているため、当該差入保証金の回収が 最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費 用計上し、直接減額しております。

3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減

期首における資産除去債務認識額 56,984千円

有形固定資産の取得に伴う増加額 -

(17)

その他増減額(△は減少) 8,294千円 期末における資産除去債務認識額 65,279千円

(セグメント情報等関係)

[セグメント情報]

当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の 設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業) を行っております。

また、「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。

当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告 セグメントとしております。

従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。

[関連情報]

15期事業年度(自 平成2441 至 平成25331日) 1. 製品およびサービスごとの情報

(単位:千円) 投資運用業 投資助言・代理業 その他 合計 外部顧客への営業収益 10,223,443 2,546,566 266,965 13,036,975 2. 地域ごとの情報

(1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、 地域ごとの営業収益の記載を省略しております。

2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超え るため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

3. 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称 営業収益

LM・ブラジル国債ファンド(毎月分配型) 4,317,846

LM・オーストラリア毎月分配型ファンド 2,578,957

報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 第15期事業年度(自 平成2441 至 平成25331日) 該当事項はありません。

報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報 第15期事業年度(自 平成2441 至 平成25331日) 該当事項はありません。

報告セグメントごと負ののれん発生益に関する情報

15期事業年度(自 平成2441 至 平成25331日) 該当事項はありません。

16期事業年度(自 平成2541 至 平成26331日) 1. 製品およびサービスごとの情報

(単位:千円)

(18)

投資運用業 投資助言・代理業 その他 合計 外部顧客への営業収益 9,272,682 2,474,827 343,897 12,091,407 2. 地域ごとの情報

1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、 地域ごとの営業収益の記載を省略しております。

2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超え るため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

3. 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称 営業収益

LM・ブラジル国債ファンド(毎月分配型) 2,722,691

LM・オーストラリア毎月分配型ファンド 1,972,286

報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 第16期事業年度(自 平成2541 至 平成26331日) 該当事項はありません。

報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報 第16期事業年度(自 平成2541 至 平成26331日) 該当事項はありません。

報告セグメントごと負ののれん発生益に関する情報

16期事業年度(自 平成2541 至 平成26331日) 該当事項はありません。

(関連当事者情報)

15期事業年度(自 平成2441 至 平成25331日) 1. 関連当事者との取引

(1)財務諸表提出会社の親会社及び主要会社(会社等の場合に限る。)等

種類 会社等の名称

又は氏名 所在地

資本金又 は出資金

事業の内容 又は職業

議決権等 の所有

(被所有) 割合

関連当事者

との関係 取引の内容 取引

金額 科目 期末残高

親会社 レッグ・メイソン・ インク

米国 メリーランド州

ボルティモア

百万米ドル 12 持株

会社

被所有 直接 100%

資金の貸付

ストック・ オプション 費用の負担

貸付金の 回収

千円 400,000 -

千円 -

利息の受取

(注1) 564 - - 諸経費

の支払 39,195 未払

費用 2,575

(取引条件及び取引条件の決定方針等)

(注1)貸付金の利率については、市場金利を勘案して合理的に決定しております。

(2)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の 子会社等

種類 会社等の名称

又は氏名 所在地

資本金又 は出資金

事業の 内容 又は職業

議決権等 の所有

(被所有) 割合

関連当事者

との関係 取引の内容 取引

金額 科目 期末残高

(19)

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニー・ リミテッド

英国 ロンドン市

百万米ドル

11 金融業 サービス 契約

投資顧問 契約

その他営業 収益の受取

(注2)

千円 52,186 その他

未収 収益

千円 5,012

委託調査費 の支払

(注1)

240,059 未払

費用 20,625

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニー

米国 カリフォルニア州

パサディナ

百万米ドル

89 金融業 サービス 契約

投資顧問 契約

その他営業 収益の受取

(注2)

千円 188,900 その他

未収 収益

千円 19,598

委託調査費 の支払

(注1)

128,280 未払

費用 12,811

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニー・ ピーティーワイ・

リミテッド

オーストラリア ビクトリア州

メルボルン

百万豪ドル

18 金融業 投資顧問 契約

委託調査費 の支払

(注1)

千円 1,552,092 未払

費用

千円 208,705

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント(株)

東京都 千代田区

億円

10 金融業 役員の兼任

投資顧問 契約

オフィス の賃借

委託調査費 の支払

(注1)

千円 28,049 未払

費用

千円 2,478

- -

長期 差入 保証金

125,397

不動産賃借

料等の支払 173,252 前払

費用 14,347

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニ-・ ディーティーブイ エム・リミターダ

ブラジル サンパウロ州

サンパウロ

百万ブラジル レアル

69

金融業 投資顧問 契約

委託調査費 の支払

(注1)

千円 1,188,103 未払

費用

千円 94,942

同一の親 会社を持 つ会社

レッグ・メイソン・ インター ナショナル・ エクイティーズ・

リミテッド

英国 ロンドン市

百万米ドル

11 金融業 サービス 契約

投資顧問 契約

委託調査費 の支払

(注1)

千円 58,913 未払

費用

千円 3,258

同一の親 会社を持 つ会社

レッグ・メイソン・ インベストメンツ・

(ヨーロッパ) リミテッド

英国 ロンドン市

百万英ポンド

33 金融業 役員の兼任

サービス 契約

その他営業 収益の受取

(注2)

千円 20,647

その他 未収 収益

千円

1,931

同一の親 会社を持 つ会社

クリアブリッジ・ インベストメンツ・

エルエルシー

米国 ニューヨーク州

ニューヨーク

- 金融業 投資顧問 契約

委託調査費 の支払

(注1)

千円 6,892 未払

費用

千円 5,602

同一の親 会社を持 つ会社

バッテリーマーチ・ ファイナンシャル・ マネジメント・

インク

米国 マサチュー

セッツ州 ボストン

米ドル

1 金融業 投資顧問 契約

諸経費の 支払

千円 4,286

未払 費用

千円

42,331 委託調査費

の支払

(注1)

405,099

同一の親 会社を持 つ会社

レッグ・メイソン& カンパニー・ エルエルシー

米国 メリーランド州

ボルティモア

米ドル

1 サービス業 サービス 契約

調査費・ 諸経費の 支払

千円 55,589 未払

費用

千円 4,478

同一の親 ブランディワイン・ 米国 - 金融業 投資顧問 委託調査費

千円 972,737 未払

千円 671,106

(20)

会社を持 つ会社

グローバル・ インベストメント・

マネジメント・ エルエルシー

ペンシルバニア州 フィラデルフィア

契約 の支払

(注1)

費用

同一の親 会社を持 つ会社

レッグ・メイソン・ アセット・ マネジメント・ オーストラリア・

リミテッド

オーストラリア ビクトリア州

メルボルン

百万豪ドル

47 金融業 役員の兼任

サービス 契約

投資顧問 契約

その他営業 収益の受取

(注2)

千円 3,928 その他

未収 収益

千円 1,481

委託調査費 の支払

(注1)

174,894 未払 費用

22,676

同一の親 会社を持 つ会社

レッグ・メイソン・ インベストメンツ・

(ルクセンブルグ) エス・エー

ルクセンブルグ

百万米ドル

1 金融業 サービス 契約

その他営業 収益の受取

(注2)

千円 1,302 その他

未収 収益

千円 74

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニー・ ピーティーイー・

リミテッド

シンガポール

百万SGドル

38 金融業 投資顧問 契約

委託調査費 の支払

(注1)

千円 588 未払

費用

千円 588

(取引条件及び取引条件の決定方針等)

(注1)委託調査費の支払は国内投信及び国内年金に係る運用・助言業務の再委託に対する支払であり ます。料率は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。

(注2)その他営業収益の内容はグループで発行しているファンドの販売支援等のサービス報酬であり ます。料率は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。

(注3)取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。 2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

レッグ・メイソン・インク (ニューヨーク証券取引所に上場)

16期事業年度(自 平成2541 至 平成26331日) 1. 関連当事者との取引

(1)財務諸表提出会社の親会社及び主要会社(会社等の場合に限る。)等

種類 会社等の名称

又は氏名 所在地

資本金又 は出資金

事業の内容 又は職業

議決権等 の所有

(被所有) 割合

関連当事者

との関係 取引の内容 取引

金額 科目 期末残高

親会社 レッグ・メイソン・ インク

米国 メリーランド州

ボルティモア

百万米ドル 11 持株

会社

被所有 直接 100%

ストック・ オプション 費用の負担

諸経費 の支払

千円

47,487 未払 費用

千円

1,087

(2)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の 子会社等

種類 会社等の名称

又は氏名 所在地

資本金又 は出資金

事業の 内容 又は職業

議決権等 の所有

(被所有) 割合

関連当事者

との関係 取引の内容 取引

金額 科目 期末残高

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニー・ リミテッド

英国 ロンドン市

百万米ドル

11 金融業 サービス 契約

投資顧問 契約

その他営業 収益の受取

(注2)

千円 26,500 その他

未収 収益

千円 33

委託調査費 の支払

(注1)

216,041 未払

費用 16,329

百万米ドル 千円 千円

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